
名古屋市緑区の「米と麹のおむすび屋 麴結(きくむすび)」は、1月17日(土)に開店1周年を迎える。麹を使ったおむすびを通して「本当の健康は日々の食事から」を伝えてきた同店では、日頃の感謝を込めて、1月中の営業日すべてで周年祭を開催する。
期間中は、北海道産の無農薬・無化学肥料小豆と麹で炊き上げた「ごま塩お赤飯」を特別価格で提供。さらに、1周年記念日を含む営業日には、無添加・手作りの佃煮を先着でプレゼントする。
国産素材と食感にこだわるおむすび専門店「麴結」

「麴結」は、麹を活かしたおむすび専門店。米には麹を炊き込み、時間が経っても硬くなりにくいもっちりとした食感が特徴だ。具材にもたっぷりと麹を使用し、無添加・無化学調味料で、できる限り国産素材にこだわって一つ一つ手結びしている。

松川クリニック院長 松川昇平先生を囲んで
また、「麴結」では「食と身体のつながり」を大切にし、地域で愛される小児科医を迎えて親子向けの健康勉強会なども開催。持ち帰りのおむすびと豚汁付きで自宅の食卓で勉強会の振り返りもしてもらい、とても喜ばれている。
好評につき第3弾も開催予定だ。食事を通して、自分の身体と向き合うきっかけを地域に届けている。
ごま塩お赤飯が特別価格&手作り佃煮をプレゼント

1月の周年祭では、麹で炊く「ごま塩お赤飯」を特別価格で提供する。北海道の渡部農場の無農薬・無化学肥料栽培の小豆「きたろまん」を使用し、麹の力でふっくら、もっちりと炊き上げた赤飯だ。麹で炊くことで冷めてももっちりとする。
ごま塩も市販品ではなく、「海の精」の塩を使い、店内で丁寧に手作りしている。食物繊維やミネラルが豊富で、美容にも嬉しい「日常のごはん養生」にもぴったりだ。対象期間は1月中の全営業日(木〜日)で、価格は通常320円(税込)のところ1周年特別価格300円(税込)になる。

また、1周年記念日を含む営業日の1月15日(木)〜18日(日)の4日間、1会計2,000円以上購入した先着10名/日にプレゼントを用意。
プレゼントは、一等品の日高昆布を使用した「日高昆布の佃煮」、子どもにも人気の「しっとりおかかの佃煮」のいずれか。どちらも、醤油麹を使い無添加で丁寧に炊き上げた、麴結で人気のごはんが進む一品だ。
来店の際はDMまたはLINEから予約がおすすめ
同店は少人数で運営しているため、時間帯によっては待たせてしまうことがある。そのため、InstagramのDMまたは公式LINEのチャットから前日までに予約することを推奨している。
予約した人には、ご飯や具材をあらかじめ確保し、できるだけスムーズに渡せるよう準備して待っている。
また、公式LINEでは来店ポイントカードを用意。来店回数に応じて、200円引きや好きなおむすび・塩麹などの調味料などをプレゼントしている。
以下は、1周年を迎えるにあたり、店主からの感謝の言葉。
「『本当の健康は、日々の食事から』。麴結はこの想いのもと、2025年1月17日(おむすびの日)にオープンしました。
子どものアレルギーや自身の体調不良を経験した店主が、『安心して食べられるものを届けたい』という想いで始めたお店です。
麹や発酵の力、日本人の食文化を大切にしたおむすびを一つひとつ手結びで提供し、『身体が軽く感じる』『ここでしか食べられない味』といった声をいただいてきました。
おかげさまで無事に1周年を迎えることができ、感謝の気持ちを形にしたのが今回の周年祭です。美味しくほっとする時間をお過ごしいただけたら嬉しいです。」
周年祭をきっかけに、麴結のおむすびを味わってみよう。
■米と麹のおむすび屋 麴結
住所:愛知県名古屋市緑区黒沢台4-905-1
営業日:木・金・土・日曜日
営業時間:11:00〜14:00(L.O.13:30/売り切れ終了)
公式サイト:https://kikumusubi-koji-omusubi.com
※同店は、名古屋産業振興公社「名古屋市新事業支援センター」の伴走支援を受け、新たな事業の創出にも取組んでいる。
(佐藤 ひより)